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2007年5月

2007年5月29日 (火)

函館本線の今昔

僕は毎日、JRで通勤しています。5月の連休から大分経つのに朝の混雑具合が一向によくなりません。元来、行列や混雑が大っ嫌いなので、朝は憂鬱です。(東京のラッシュに比べればたいしたことはないだろうけど)

僕は中学時代、放課後に大学受験の予備校として有名なYゼミナールに通っていました。中学部があったので。ちなみにこの時代の先生が予備校の講師として残っています。しかも3人も。他にも一人予備校の講師をやっている人がいるのだけど、名前は偽名な上、道内在住なのに道外の予備校で教えている。現在はH医療大学の学生で歯科医師を目指しながら予備校講師を続けている。なんだかなあ。

話が脱線しました。で当時、通学にJRを使っていたわけで、帰りは当然8時を過ぎていた。この頃のこの時間というのは帰りの通勤ラッシュが終わって(というかそれらしいものは当時はなかった!)、列車の中はがらがらでした。バブル崩壊前後に、江別から岩見沢にかけて宅地造成が行われて、人口が爆発的に増えて今に至っているわけです。当時と比べても列車の本数が増えたわけではないので、当然、運行列車1本あたりの乗客数は増えるわけです。10数年前の快適な乗車環境はどこえやら。

違うんじゃ・・・

押した番号と違うところから落ちてきたけど、どうなってるの?

学校にパックジュースの自販機があるんだけど、あまりに眠かったのでカフェインを補給しようとコーヒーを買いました。よく温泉にある、番号を指定するあれです。7・8・9とコーヒーなので7番を押しました。すると、9番のフォルダーからコーヒーが落ちてきた・・・?7番は売り切れでもないし、故障なんでしょうかね。学校に来ている、大学時代の友人に話したら大うけでした。

2007年5月28日 (月)

訃報

仕事中にネットのニュースをみて知りました。

ZARDの坂井泉水が亡くなりました。死因にもショックだったけど、ガンで治療中だとは知らなかった。僕らが中学の時から今まで、ZARDの曲に接してきたから、これから彼女の曲が聴けないと思うと寂しいなあ。

復活の

マクラーレン銀河帝国。今、丁度、F1モナコグランプリが終わったところです。マクラーレンはかつて、アイルトン・セナ、プロフェッサーことプロストの最強コンビ時代があったが、その頃が蘇ったような強さだ。2年連続の最年少ワールドチャンピオン、アロンソ。5戦連続の表彰台・脅威の新人、ハミルトン。後続のフェラリーを寄せ付けない圧勝でモナコグランプリの幕を閉じた。

正直、1チームが飛びぬけて強いと今後のレースがおもしろくないので他のチームにも頑張って欲しい。セナに対して当時のウイリアムズ・ホンダのマンセルがいたように、今のマクラーレンを脅かす存在はいないだろうか。ちなみに、僕はマンセルが大好きでした。優勝確実のレースの最後にクルージングモードで余裕をだして両手を突き上げて、間違えてエンジンを切ってしまいリタイヤするお茶目なところが大好きでした。(もちろん、荒削りでアグレッシブなとてつもない速さに魅力を感じていたからだけど)F1のマシンは、自分でエンジンをかけられないからね。

2007年5月27日 (日)

最近

気が晴れないことが多くて、落ち込み気味。建築士の試験は受かる気がしてきたのですが、仕事の方はさっぱりです。当然、遊びにも行けないのですっかり気持ちはブルーです。まあ、試験まで2ヶ月。なんとか頑張ろうといったところです。

外注の人が最近、格安でスーパーバイクを手に入れて、気分が良いものだから、僕にもバイクを買えと言ってくるのが正直うざいです。(バイクはあるけど車検を取ってないだけだし)こっちは収入が少なくてイラついているのに、黙っていて欲しいものです。僕の精神衛生上とても悪いです。

今年は忙しくて、サッカーも野球も見に行く暇がないので、すべてが終わったら生で観戦したいものです。(順調に学科を通って製図試験まで行くとシーズンは終わってるか?)

2007年5月23日 (水)

とまあ、

愚痴ってましたが、あんまり気にしないでください。たんなる憂さ晴らしです。あんまり深刻にも考えてませんから。最近、頭にくることは多いですが・・・。

新聞やテレビで格差だなんだと、声高に叫んでも行動を起こさなければ何にも変わらない。そもそも、大手のメディアに所属する人間は、一般の人よりも収入が高いのだから、格差について偉そうに語るべきではないと思います。

1円にもならない、叫びやポーズは意味がない。そんな暇があるなら、どうするかを考えた方がいい。

閑話休題。最近、禁煙外来に行って禁煙に挑戦している友人がいます。禁煙の禁断症状と薬の副作用で不眠症になってしまったようです。僕も一時期、タバコを吸っていたけど、1日数本でしかも、2年くらいだったのですぐにやめることができましたが、長年、煙を吸っているとそうはいかないようですね。誰か不眠症から抜け出す方法をしりませんか?

2007年5月21日 (月)

愚痴

今日はちょっと愚痴ります。

今月から職場に新人が入りました。といっても3年目の人だけど。ちょうど僕の同期にあたる。ただ就職難で建築の設計で仕事しようと思っても全然なかったときにあちらは正社員、こちらはバイト。それだけでも、心穏やかではないのに、あろうことが悪名高きH大のK研究室の出身である。建築とくにゼネコンの設計部や大手組織設計事務所では、表向き出身学校による差別はないのだけど、それでもT大やW大の出身の人が多い。T大やW大の出身者だったら人格はともかく能力は高いから仕方ないと思えることはあるけど、H大のK研究室となると話は別だ。純粋な意匠ではなくどちらかという都市計画の研究をしているので、理屈屋で物をつくれない人間が多い。学生時代に実際に話したときもそんな印象を拭えなかった。でなんで、こんなにK研究室を目の敵にしているかというと、H大の他の研究室にいた友人もあそこの研究室に入らないと設計でまともな就職先がないと嘆くほど、K先生というのは権威主義者だからだ。実際、道内の公共建築にはこのK研究室の影がよくちらついている。札幌のコンベンションセンターにもこのK先生が関わっている。(そもそも設計した事務所の所員は、K研究室の出身者が多い)断言しよう、このK研究室がかかわるとろくなものができない。

その上、権威を盾にして意に沿わぬものを排除していく考えにはとても賛同できない。その北海道的排他主義と権威主義にはへどがでる。内容や中身ではなく、権威によって建築やデザインが成り立つのであれば、我々の知恵や努力は何なのだろうか?そもそもそんな環境でデザインもあったものではない。僕達がやらないといけないことはたくさんあるけど、手が届かなくてイライラだけが募る・・・。

そう考えると、彼には罪はないけど彼と面と向って話す気にはなれない。というか、視界から消えてくれというのが率直なところです。(でも、今までの話を抜きに考えても、彼の図面や仕事ぶりをみたけど、とても同じ期間、働いていたとは思えない。給料分働けというのが感想です。)

2007年5月20日 (日)

珈琲

僕は学生時代から珈琲店を探すのが半分、趣味で今でも新しい店を開拓しています。

昨日、友人と宮田屋珈琲の豊平店に行ってきました。清田区にある本店は何度か訪れたことはあったのですが、豊平店は初めてでした。北海道立の体育施設である「きたえーる」の近くにあります。古い倉庫を改装したもので、東区にある玉ねぎを保管しておく大きなレンガでできた倉庫に似ています。内部は、2階が設けられていました。天井や梁・柱は黒く塗られ、かなり落ち着いた雰囲気があります。中はかなりゆったりしており、一般的な喫茶店よりものびのびとした空間です。

2007年5月16日 (水)

日本語ができない

少子化の影響で、今や日本の大学は全入学の時代である。大学に入学できる人数のキャパシティが変わらずに少子化になれば、相対的に各大学の学力は落ちていく。最近、どこかで読んだのですが、最近の大学生は日本ができないようです。英語の“often”は頻繁という意味だけど、この訳語(日本語の意味)がわからない。よく~するという意味だと説明すれば良く(goodの意)~するという意味にとってしまったとか。

思考の源は、母国語である。これができないと何をやってもだめである。国際化だといって英語を子供の頃からやらせるのはよいけど、日本語をきちんと使えないようでは終わってるね。(学生だった頃、後輩に日本語がきちんと使えないのがいて、対称的に隣の研究室にいたラオスからの留学生の方がきちんと日本語を使えていた。留学生に日本語を教えてもらえばとからかったら、マリオさんそこまでバカにしないでくださいと怒られた。でもこの後輩、本当に日本がおかしかった。大学院生ですらこの体たらくなんだから嫌になっちゃう。)

また今年の入試からぼくのでたH学園大の建築学科では理系にもかかわらず物理ではなくて、代わりに国語でも受験できるようになった。いくら学生を集めるのが大変だからといってもやって良いことと悪いことがある。建築には構造専門にしなくてもモーメントのように物理の力学的思考が必要だ。こういう感性を持っていないとデザインをやる人間でもきちんとした建築はつくれないはずなんだけど・・・。

なんにしても、何か社会の流れが標準化と短絡的な簡素化にむかっていているように思う。このままでいいんだろうか・・・。

2007年5月14日 (月)

文化財

先日、江差に行ったことは書きましたが、そこで気になる言葉を聞きました。

重要文化財である、横山家や中村家では見学するのに300円かかります。これを高いとみるか安いと考えるかは人それぞれなので、僕はそんなことに興味はありません。ただ、僕は高くないと思います。

文化財で商売をするなというような口調で金を取る意味がわからないというようなことを言っていた人がいます。今の日本では文化財に指定されれもその所有者にはメリットがありません。文化財のレベルにもよりますが、たとえその建物で現在も生活していても、釘の一本すら自由に打てなかったり、修復費も適切な金額を支給されているとも限りません。それでも観光客は来るし、そのために文化財は傷つく。だから修復費を捻出する為にも、見学料を取るのは当然だと思います。何の努力もなく、過去の遺産を後世に残すことはできないのだということを知って欲しいと思います。

日本は文化というものを軽視しすぎているように思います。文化財に平気でいたずら書きをしたり(酷いものでは広島の平和記念公園の銅像なんかにもペイントする人がいる。)、傷つけたりする。作り出すのにはものすごく時間がかかるけど、壊すのは一瞬です。街の景観や芸術品、過去の遺産にキチンと目を向けて欲しいと思います。パチンコやスロットに金を費やす余裕があるのなら、たまに文化の香りを感じるのも良いものだと思います。札幌のように大きな駅の前にパチンコ店が並ぶ街は、日本の中には他にありません。それだけ札幌の文化レベルが低いともいえます。

それを考えると、岐阜の合掌つくりで有名な白川郷の人々の努力には感心します。僕もそのうち行ってみたいと思ってます。

図書館

  Photo_5 Photo_4

家の近所(といっても隣の江別にあるのだけど)に道立図書館があります。道立と名がつくわりには、札幌の中央図書館よりは小さいような気がする。最近、用事がない限りは土曜の昼から夕方まではここにいます。本のほとんどは閉架書庫に収納されているのだけど、昨年から閉架書庫にも自由に入れるようになった。書庫部分の建物の外壁はレンガ積み、それ以外はタイル張りの外観。見るからに古そう。中も開口が少ないし、古い内装のおかげでかなり暗い感じです。

ただ、まわりは学校や研究所なのでかなり静かな場所です。写真を見てもらえれば分かると思うけど図書館の前は、大きな緑地帯でボールなんかも自由に使えます。最近、ボールの規制がある公園が増えているので、かなり良い場所です。

2007年5月11日 (金)

今日、学校のある札幌ファクトリーから苗穂駅に向う途中、歩道の上を見あげると木の枝から吊り下げる傘を見つけました・・・。どう考えても人が吊り下げるには、高いところにあります。建物からも離れているし、わざわざ木に登ったとも考えにくい。そもそも細い枝の先にかかっているので、気に登ったとしても人間がいける場所ではない。

最近のなかでは最大の謎である。

2007年5月 6日 (日)

強者

今日、新札幌の○善で本を買おうとしたときに目撃したことです。

○善の店員に向って、紀伊○屋はどこですか?と聞いていた人がいた。店員はもちろんだけど、周りの人もひいていた。世の中には、まだまだ力を秘めた猛者が眠っているものだと思った。なんの力を秘めているか分からないけど。

ゆっくりできる連休だと思ったけど、なんかそうでもなかった。(単に遊びすぎかもしれないけど)体があちこち痛い。もう一日くらい休みたい気分だ。

2007年5月 5日 (土)

再び函館へ(2日目)

2日目、松前に向おうと9:00に出発。大方の予想通り、上磯付近で渋滞。早々に諦め、江差へ。開陽丸を見て、横山家へ。Photo_3

にしんそばを食べようとするがどの店もそばが切れていて断念。(それにしても前、来た時と違い、人が多かった。もっとも前来たときは真冬だったけど)

進路を札幌へ向け、まずは八雲を目指し日本海側へ(13:30)。車の後ろでうとうとしていたら、進路が函館になっていた。仕方ないので七飯から大沼へ。しかし、大沼付近で大渋滞。すかさず、大沼公園に退避(15:30)。再び、札幌を目指すも渋滞は解消せず、進路を再び函館市内へ。はこだてみらい大学(16:30)。金森倉庫(17:30)。元町付近(18:00)。

Photo_2

立待岬(18:30)。19:00、函館市内を抜け札幌へ向う。途中、八雲で渋滞にはまる。22:00、長万部着。遅い夕食。23:30、白老で小休止。01:00過ぎ札幌着。

温泉でゆっくりできたけど、5月の連休の函館は渋滞だらけで疲れる。それに僕は人に車を運転してもらうのがあまり好きではない。運転するのが好きだから、それが苦痛だった。結局、帰りは函館から苫小牧まで運転させてもらったけど。最後に今回の教訓。旅行はやはり大雑把でよいから計画を建てるべきだ。今回、それを再確認した。

再び函館へ(1日目)

この休みを利用し、3日、4日は友人と再び函館へ。 Img_0879

GWに函館へ行くのは20年ぶり。あの渋滞を知っているのでこの時期に函館へ行くのを封印してきたのですが、友人が函館へ行きたい言っていたので一緒に行きました。札幌南から高速に乗り、八雲まで。八雲を降りてから、大沼公園のあたりまで渋滞。やはり、時が経っても渋滞は解消されず。

16:00に湯の川の宿へ到着。一風呂浴びてから、夜は五稜郭公園へ。夜の新五稜郭タワーはなかなかきれいでした。ついでに五稜郭公園の桜を横目で見ながら、函館駅へ。Photo

函館駅で同業の小学校時代の同級生と合流。かなり疲れていたみたいだけど付き合ってくれました。色々話して2時間ほどで別れ、宿へ帰着。

また風呂に入ってから、部屋でまた飲み、いつの間にかに意識が遠のく。

2007年5月 1日 (火)

疲れ

昨日、運動不足なので体を動かしたくて久しぶりにプールに泳ぎに行ってきました。最近、寝ても疲れが取れない日が続いているので、ストレス解消も兼ねてです。でもあんまり効果がありませんでした。どうもこの疲れはちょっとやそっと休んだり、体を動かしたぐらいではどうにもならないみたい。なんか良い方法はないですかね。

ちなみに僕のストレス解消は、

1.バイクで思いっきり走る。(車検切れ。車ではダメ)

2.人ととことん議論する(取っ組み合いになってもOKな人でないとなかなかむずかしい)

3.一日中、建築について考える(現業が忙しくてそんな暇はない)

4.女の子と話す(出会いがない・・・)

5.体を動かす(ただ走るのは好きではないのでバドミントンやサッカー、キャッチボールが良いけど、付き合ってくれる相手がいない)

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