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2007年8月

2007年8月28日 (火)

そば順

伊達にある蕎麦屋。

伊達駅近くにあり、土日の昼はかなり混んでいる。そばそのものはそれほどではないが、たこの天ぷらは絶品。たこ天ざるそばがお勧め。

他にも支店があるが、伊達の本店が一番よいと思う。

気温上昇と米

先日、ある雑誌で気温の上昇と米の生産についての記事を読みました。

この20年余りで、日本各地の気温が5℃近く上昇。(気候がこの短期間で変化するのはかなり異常だ)このまま気温の上昇が続くと北海道と東北の一部でしか稲作ができなくなるようです。すでに各地で稲穂の高温障害がでてきて、米所の新潟ではコシヒカリの生産に支障がでているとか。変わりに北海道の米はここ数年、量だけでなく質においても評価が高いようです。道民としては嬉しい限りだけど、気候が変化するのはよくないなあ。

2007年8月27日 (月)

カフェ ハイチ

新札幌にあるハイチコーヒーとドライカレーの店。アークシティデュオ1 5Fにあります。(びっくりドンキーの向かい)僕はこのビルができた時からの常連です。(といっても最近は行ってませんが)高校の入学式の日もここで昼食を取りました。

ここのお勧めは、ドライカレー。辛すぎもせず、甘すぎもせず、なかなか良い味です。ドライカレーはお持ち帰りもあるのでお土産にも最適!

各個撃破される個人

最近、よく思うのですが、教育や市場に限らず競争原理があちこちで導入されているため、人間関係が希薄化しているのは言うまでもないのですが、自分も含めて言動や行動がとても攻撃的な人が多いような気がします。我々の同世代の社会学者が書いた本をチラッと読んだ時にもそのようなことが書いてありました。テレビでも成果主義を導入した会社では、他人に情報や顧客を奪われないようにするために情報を共有することを拒絶したり、顧客を奪い合い結局仕事を失ってしまったというよなことが多発したということを放送していました。

たしかにバブル後の日本では少ないパイを奪い合うようなまるで弱肉強食の社会になってしまったけど、その先には他者を軽蔑し、妬み、罵り合うような凄惨な状況しかないのだということに気づかないと取り返しのつかないことになるように思います。縦社会は崩れてしまい、自分の身は自分で守らないといけないようになったけど、そんな世の中だからこそ横の連携というのが大切なんだろうとも思います。毛利元就の3本の矢の話ではないけど、個人では簡単に撃破されてしまうけど、個人が連携し組織的になったときは強いと思います。(サッカーのトルシエジャパンとジーコジャパンを比べれば分かりやすいでしょう。前者が組織サッカー。後者は個人技主体のサッカー。フィジカルの弱い日本人には個人技主体のサッカーは辛かった。)

2007年8月26日 (日)

ツーリング

本日5:30起床。

7:00出発。

集合場所@石狩湾新港8:00集合。

Bimg_1002  集まったバイク140台。石狩をでて、5号線を使い小樽へ。そこから、余市を通り、倶知安‐京極。京極で昼食。昼食後は札幌へ。中山峠で解散。各グループを二輪自動車学校の教官が先導したため、ペースはゆっくり。いつも一人で走っているスピードから比べるとかなりゆっくりだったので少し眠くなる。しかし、140台のバイクの隊列は、かなり異様だったと思う。

帰宅は18:00。

余談だけど、職場の人が主催しているツーリングクラブに僕の母校(高校)の生物の先生がいることが判明。僕は物理クラスだったから教えてもらったことはないけど、世間って思いのほか狭いものですね。(奥さんに黙って大型バイクを買ったのがばれてしまい、しばらく奥さんが実家に帰ってしまったとか。妻帯者のみなさん、大きな買い物は奥さんに相談してから(笑。)

2007年8月25日 (土)

ライディング日和

今日は、久しぶりの休み。良い天気だったので、バイクで札幌‐支笏湖‐苫小牧と走り抜けました。途中車に阻まれなかなか前に進めないこともあったけど、だいたいは気持ちよく走れました。苫小牧では友人宅を訪問。夕飯を一緒に外で食べて、帰路につく。

帰りは、千歳から高速道路に入る。トラックを追い越すときにバイクは軽いので乱気流に巻き込まれふらつく。慣れているとはいえ、久しぶりだと結構ビビル。なんせ、生身で時速120㎞/h。

明日は、バイクショップ主催のツーリングに参加。大人数で走るのは好きではなかったので、今までは参加したことがなかったけど、何事も経験と思い参加。明日は早いのでもう寝ます。

2007年8月24日 (金)

ダリ展

先日、友人と北海道立近代美術館で開かれているダリ展に出かけてきました。

サルバドール・ダリはスペインの画家。絵を部分的に見ると、とても写実的でリアルだけど、絵全体としてみた時に現実離れした違和感を感じた。それは彼の作品全体に感じられ、とても面白かった。ボーっと眺めているととてもきれいな絵だなあで終わってしまうけど、よく見たときの絵全体から受ける不思議な感覚というか、非現実的な世界観は一見の価値があると思います。展示は9月6日(木)まで。

2007年8月20日 (月)

お盆

結局、お盆休みはほとんどありませんでした。まもなく、ブログを再開しますのでもうちょっと待ってください。

2007年8月16日 (木)

終戦記念日

今日は(正確には昨日)、終戦記念日でした。

一昔前は、終戦記念日が近づくとどこのテレビ局でも特集が組まれていたものだけど最近は、憲法を改正するとかしないとかの議論で持ちきりだ。憲法の話をすると長くなるので今回は触れないけど、ただ僕としては安易に戦争をすることのないようにしてもらえればよいと思っています。

憲法を改正して軍隊をもつだとか、徴兵制を復活させるだとか、隣国はけしからんから懲らしめる力が必要だと言う気持ちも分からなくはないけど、ただその前に戦争がいかに非生産的で、いつまでも人を苦しめるものかということを一度は考えて欲しいと思います。サイパンのバンザイクリフに追い詰められ、投身するしかなかった人の気持ち。飢えと病気に襲われたガダルカナル島に派遣された兵隊の気持ち。死を強制された特攻兵や玉砕兵の気持ち。東京大空襲で逃げ惑った人たちや広島・長崎で原爆により生きながら蒸発してしまった人たちの気持ち。そういった人たちの身代わりにはなれないけど、少しでも想像できれば、安易に戦争をするだとか戦場に行くだという気持ちにはなれないと思います。最近は、生の映像を見せるようなドキュメンタリー番組が減ったり、あったとしてもかなりソフトな映像になってしまったせいか、戦争の醜い部分が伝わらなくなってしまったような気がします。最近の子供達が、何かあったときは自分が戦場に行くというようなことを言っている場面を見かけます。このような考え方はとても危険だと思います。少なくとも、戦争しなくても済むように心がけるくらいは言って欲しいですね。

2007年8月15日 (水)

猛暑

連日の暑さでぐったりしていますが皆さんどうですか?

今日、仕事帰りにヨドバシカメラによったのですが、扇風機がほぼ完売状態。北海道でも扇風機が売り切れることがあるのかと驚いた。

2007年8月 8日 (水)

バイクショップ

から今日、電話がありました。問題なくバイクの整備が終わったそうです。ただ一点。盗難防止用のアラームが故障しているらしく取り外さないとエンジンがかからないそうです。

今回はバイクを以前のように自宅前の自転車置き場ではなく、少しはなれた所に借りている駐車場の車の後ろに置こうと思っています。やはり盗難防止の抑止力としてアラームは必須だろうから、今度バイクを取りに行く時にお店の人と話そうと思っています。最近は警報機やイモビライザー搭載のバイクが増えたのでメーカーでも、製造を中止したところが多いようです。

最近、仕事でまたコンペに投入されました。少し、更新が滞るかもしれませんが、遠慮せずに自由にこのブログを使ってください。

2007年8月 5日 (日)

ギャー

ここ数日、話が硬かったので、ちょっと休憩。

先日、バイク復活の話を書きましたが、昨日はバイクを引き上げてもらい、車検の段取りをつけてきました。一週間ほどで復活の予定。予算も思っていたよりも安かった。

家に戻ってから、物置に仕舞ってあったバイク用品を引き出す。ジャケットにシューズにバックと出して、何か足りない。グローブがない。家と物置を何回も往復しても見つからない。奴は意外なところにあった。普段、折りたたみの傘を入れている場所である。目に付きすぎてかえって分からなくなっていた。箱をあけてみると、某アニメ映画にでてきた腐海のようにカビていた。

ラン・ランララランラン・ランラランラン・・・・・・・・・・・。

新調せねば。

何のために仕事してますか?

例えば、将来自分の子供なんかに、お父さんは、何のために仕事しているの?と問われたとき、きちんと応えられるだろうかと思うときがある。多くの人がそうであるようにまずは、生活のためだ。それ以外には、自分が良いもしくは面白いと思う空間をつくるためだとか、お客さんに喜んでもらうためというのをあげるだろう。ただ、実際には仕事の大半は面倒だし、面白くないし、期限が決まっていて余裕がない。とても喜んでできる代物ではない。それでも辞めずに、現在の仕事に踏みとどまるのは、黒く淀んだヘドロの中にも、宝石が時々見つかるからという確信と、何より家族がいるからだろう。僕は今のところ、家族を持っていないので、家族を持つ友人達に会うとその責任感とその強さに頭が上がらない。

。建築は特にそうだけど人一人の力では何もつくりだすことはできない。お客さんがいて、条件を整理したうえでゼロから考える設計者、設計者の仕上げた図面から様々な発注を行い、工期内に建築をつくりあげる現場員。この三者の関係で一つの建築が出来上がる。その関係の中には多くの人の努力と思いが交錯している。そこには本来、人間の優劣など関係がない。しかし、現実には自分の思い通りにしたい、楽をしたいという思いから例え相手の言い分が正しかったとしても、立場の違いを利用して仕事を押し付けたり、責任を回避したりする。僕も建築の申請書類を作成する上で、限りなく黒に近い仕事をさせられたことがある。人の命に関わることではないけど、現場の人から本当にこれで良いのですかと問われたことがある。僕はさすがに応えに窮した。このようなことが積み重ねっていくと、人心は荒廃し、ぎすぎすした人間関係しか残らない。元々高い潜在能力があったとしてもその力を発揮することはできないし、何より後進が育たない、そして、誰もついてこない。裏切られたり嘘をつかれた方は決して忘れない。彼らが仕事ができているのは組織のネームバリューと資金力そして、本州の方で培った技術である。まったく勘違いしている。日々そういうような環境で仕事していく中で僕が誓ったことは、彼らを反面教師として絶対に彼らのようにはならないということだ。僕は辛くても、笑顔で仕事がしたいし、楽しく仕事がしたいと思っている。そういう関係でなければ、良いものはできないと信じています。

僕も学生時代から色々と批判の矢面に立たされてきたから、上に立つものの辛さが分からないわけではない。だから人を批判する時は、それなりの覚悟と自分と相手の立場の違いを理解しなければならないということは理解しているつもりです。時々、忘れてハッとすることがありますが、自分から動かないと誰も動かないというのも知っているつもりです。そういう意味では今の職場では、歯がゆい思いをすることが多いかもしれない。

理解していても冷静さを忘れて、暴走気味になることもありますが、皆さん、今後もご助力、ご指導よろしくお願いします。また、皆さんが悩んだり困った時は、私でよければ、協力いたします。このブログは、交流の場とも考えていますので、ご遠慮なく。

2007年8月 3日 (金)

真意

昨日と一昨日のごんたさんの文面から判断するに、私のコメントに対する揚げ足取りになっていませんか?昨今の日本のマスコミのようにちょっとした言葉の不整合やミスに対してヒステリックに騒ぎ立てるようで私は少し不快です。

昨日の、私のSHさんに対するコメントをきちんと読まれたのでしょうか?突っ走るという文言の後に日頃の言動、行動に気をつけないとと述べたと思います。あの文の私の真意は、大勢の中で仕事する時は色々な人の利害や思いが複雑に絡んで物事というのきちんと進まなくなる。そういう場合は、それまで自分と関わって来たの人の思い、お客さんの思いなどを大事にして自分の信じることを貫くという意味です。(色々な人の利害に翻弄されて、自分はどうした良いのか分からず、精神的におかしくなった人は私の周りにもいます。)そのためには、日頃から他人の意見に耳を傾けたり、良好な人間関係を築いて、こいつなら大丈夫だいう信頼感を得ておく必要があるということです。私の説明不足で誤解を招いたのだとしたら率直に謝りますが、それは私とSHさんとの長い付き合いの仲での話です。

それと、ごんたさんに対して気になることがあります。私への批判はよく分かりました。それらの批判は真摯に受け止め参考にさせてもらいます。ですが、私の問いかけに対して、一度でも答えていただけたのでしょうか?政治において何をやっても批判されてしまうし、批判されて嬉しい人がいるだろうかということですが、ごんたさん自身はどう考えているのでしょうか?このブログを読んでくれている人は、ごんたさんがどのような考えを持っているのか興味があると思います。是非、応えてください。

2007年8月 1日 (水)

政治に期待するもの

当方は、批判・批評の類は受け付けます。それにより議論ができたり、何か方策が見つかるのならば大歓迎です。ですが、ハンドルネームすら名乗らず人のことを批判するような失礼な人間と会話をするつもりはありません。

月初めから硬い話。

私が政治、特に国政に期待するものは3点のみ。国防と外交、そして社会保障。残念ながら、小泉政権も安部政権もその責を果たしているとはいえない。だから私は批判するのです。小泉前首相が自己の信念を貫いて靖国神社に参拝し続けたために、近隣諸国との関係に亀裂を生じさせたことは誰の目にも明らかである。この件で誰も利益を得ることがなく国益に反しているとも言える。これは国防の上でも明らかにマイナスである。日本政府の保守化に過剰に反応した近隣諸国に軍備増強の機会を与えることにもなった。そうすれば自ずと日本も軍備増強を図らなくてはならず、国家財政に大きな負担をかけることになり、その意味でも日本の国益に反する。社会保障は自己責任の名の下に縮小され、自己資金の乏しい者は路頭に迷う結果を生み出す。(それは企業の経済活動でも一緒である。地方において大規模小売店が、売り上げを度外視して値下げ合戦を繰り広げ、小規模店舗を廃業させ、その後で値段を自由に設定する。それで売り上げが上がらなければ撤退し、流通の空洞化を招き、地方の過疎化を加速させるという事態も現実に存在する。)人間は市場の原理に従って生きているわけではない。本来、人間の生活を豊かにするために便利な制度として存在したはずである。手段と目的が逆転してしまっては、元も子もない。この数年で人が人として生きずらくなったこと、近隣諸国との亀裂を招き、国防上の危機を招来したのは、小泉氏と安部氏の二人だという認識があるからこそは、私は両者を批判するのである。自分が報われないから両者を批判しているわけではない。(別に私は自分が不幸だと思ったことはないし、世の中には生きていくことで精一杯の人が増えている。たまに愚痴っても非建設的な不満や不平を並べ立てている余裕なんてない。何をするにしても自分に何ができるか模索する毎日だ。)

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