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2008年5月

2008年5月28日 (水)

構いすぎること

仕事で、上司が部下の仕事に細部まで指示を出している場合がある。あまりに細かい指示をだすと部下のやる気を削ぐだけでなく、どうせまた変更させられるのだから適当にやればいいやという諦めにも似た感情が芽生えるようになる。それだけならまだしも、重要なことを伝えなくなったり、話をまともに聞かなくなったり、逆に指示がなければ何もできないなんてこともあるかもしれない。何にしても、構いすぎるのはモチベーションの上でも、個人の成長の観点からも好ましくないと思います。

それは何も仕事だけではなく、子育てなんかもそうかもしれません。危ないからと子供に一切家事をやらせないと、料理や掃除、洗濯などができない生活能力ゼロ人間が誕生したりします。僕は子育てをしていないからよくわかりませんが、伝え聞くところによると、最近の親は何でも子供の先回りをして、危険のないようにして考える力を養ったり、危機回避の学習の機会を奪っているようです。(学生時代のバイトでやっていた家庭教師先の家がそんな感じでした)親は子供より早く死ぬわけですし、いつまでも子供の面倒を見れるわけではない。ましてや子供に常にくっついて学校に行くわけにもいかないのだから、親がいなくても一人で考え行動できるようにするのが親の勤めだと思います。ましてや、子供は親の所有物ではない。未熟でも自分で判断して行動するもの。大きく間違いを犯したときは軌道修正してあげるけど、そうでないなら、できるだけ子供の意見を尊重してあげてもいいように思います。相手に怪我をさせなければ殴り合いのケンカも大いに結構。むしろ素手で殴るからこそ人の痛みがわかるようになると思います。昔のアニメでオヤジにも殴られたことないのにという台詞がありましたが、人は殴られて成長するものだと思います。(暴力を肯定しているわけではありません。むしろ暴力は嫌いです。某○塚ヨットスクールの教育方針には賛同しかねるし。だから、道1区から出馬予定の某氏は絶対当選させてはいけない。彼はこのヨットスクールの出身者で○塚氏の信奉者である。話はそれましたが)

何にしても、人を成長させようと思ったら、方向性だけ示して任せることだと思います。構いすぎることはあらゆる面からマイナスの効果しかないと考えます。

2008年5月25日 (日)

人それぞれ

人の考えること、感じることは千差万別であり、それを誰にも否定することはできないし、逆に肯定することもできない。でも、個性があるからぶつかったり、惹かれたりするのだろうと思います。最近、そんなことを友人と話しました。

僕は友人であれば、個人の領域のことでもその人の事を思えば、多少のことであれば踏み込んだ方が良いんじゃないかと思ってます。それができる関係だから友人なのだと思います。逆に、そういうことをせず核心をつかず、外部から傍観していたり、当たり障りのない話をして本音を言えない関係だったら友人とは呼べないような気がします。影でほらやっぱり・・・だろうというのは、卑怯な気もするし。

ただ、僕の場合、一度スイッチが入ってしまうと、相手がノックダウンするまで話をたたみかけてしまいそうなので、込み入った話をする時は誰かストッパーになってくれる人がいないとダメかもしれません。(普段は、押さえ役や弁護したりするのですが、本質は超攻撃的人間なのです)

2008年5月18日 (日)

気になること

最近、用事があり、南郷通りを車で走ることがあったのですが、東札幌より東の地下鉄駅周辺のテナントが軒並み空いてるんですね。確か昨年あたりからテナントが抜け始めているような気がします。不動産の空き店舗という張り紙は、なにか寂しさを助長しているような気がします。

都心回帰で郊外に延びていた住宅が、マンションという形で街の中心部に戻っています。また、大型ビルの新築で都心に再び集中し始めています。東京を見れば一目瞭然ですが、人も物も中心に集まると、便利なる一方で環境が悪化します。また、郊外が歯抜け状態になると治安が悪化するとともに住人の減少でインフラの整備レベルが落ちます。

他人と違う価値観を持ち、それを維持することは難しいかもしれませんが、みんながそうしているからというのではなく、自分の価値観で動いて欲しいと思います。(自分勝手に振舞うということではなく)

2008年5月12日 (月)

急逝

去る7日、母方の祖母が急逝しました。齢85でした。

連休の後半に体調を崩し、入院3日目で逝ってしまいました。体調を崩した日は花見に出かけ、夜にはテレビを見ながら笑っていたそうです。年寄りは一度体調を崩すと悪くなるのは本当に早いです。

金曜は友引だったので葬儀が一日ズレ、火葬は土曜でした。友引の翌日は火葬場は本当に混むんですね。あの火葬場の雰囲気は何度、経験しても慣れるものではないです。

こういうときは、なかなか気持ちが切り替えられるものではないですが、また明日からがんばります。

2008年5月 5日 (月)

連休の出来事

5月2日。

仕事が終わった後、新札幌で友人二人と飲む。

5月3日。Img_1190sImg_1195s

日中は、バイクに乗る。8年前の5月2日に亡くなった友人の墓参りに江別へ。そのあと南幌→長沼→由仁→夕張→清水沢→桂沢→栗山→長沼→北広島→厚別と走る。写真は桂沢湖の橋の上にて撮影。夜は高校時代の同級生と新札幌で飲む。

5月4日。Img_1205s

小学校の同級生と札幌ドームへ野球観戦。日ハム 対 楽天。日ハム:グリン、楽天:田中が先発。グリンは立ち上がりからストライクが入らず。一方、田中は最後まで球威が衰えず。前日とは入れ替わり、一方的な敗戦。最終回に一点が入ったのが救い。ヒーローインタビューは敵地にも関わらず田中が登場。北海道での人気の高さを伺わせる。入場前並んでいる時に、ポットにお湯を持参して列の中でカップ麺を食べる親子を目撃する。ある意味ツワモノかもしれない。

残りの休みは勉強をして過ごすことになりそうです。

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