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2008年6月

2008年6月29日 (日)

いよいよ

毎度のお越し、ありがとうございます。

建築士の試験まで1ヶ月。最近、筆不精になってきてましたが、だんだん気持ちに余裕がなくなってきたのでしばらくブログはお休みします。試験終了後にまた、再開します。

2008年6月26日 (木)

乗り過ごす

昨日(6/24)、学校帰り、電車に乗ろうとサッポロファクトリーから苗穂駅までいつものように歩いてくると、人身事故の為、ダイヤが乱れていた。最近、人身事故が多いなあと思いつつ、ホームで待っていると、ダイヤの乱れに怒り心頭な女性があちこちに電話を掛け捲っていた。「信じらんない。自殺するなら、人に迷惑かけないでよね。」まったくその通りだと思うけど、電話する時はもう少し小さな声で。

予定より20分近く遅れて到着。車内で本を読みつつ、下車する駅に近づいてきたのでデッキへ。でもなんかヘンだ。自分が降りる駅の近くにこんなに長く、暗い場所があったかな?その刹那、乗り過ごしたことに気づきました。列車を下りて、逆方向の列車に乗ろうと思いましたが時間が合わず。タクシーに乗るのもバカらしいので歩いて帰ることにしました。

なんだか色々、疲れた日でした。

2008年6月24日 (火)

車には気をつけよう

今朝、横断歩道渡っていた時に、隣を歩いていた女性が車にぶつかった。

女性の運転している右折してきたプリウスが、横断歩道が青になったにも関わらず、止まることなく無理に通り抜けようとしたのです。ぶつかったといっても、横断歩道を渡ろうとしていた女性が車の側面にぶつかっただけなので大事は無かったのですが、車を運転していた女性は車から降りて安全を確認することなく行ってしまいました。一応これは当て逃げになので犯罪です。

今朝に限ったことではありませんが、最近、車も自転車も運転している人の技量が落ちているのでとても危険です。気をつけたからといって絶対的に安全なわけではありませんが、気をつけるに越したことはありません。

2008年6月22日 (日)

自己愛

昔、学生の時、後輩に

「僕って、褒められないとダメな子なんです」というのがいました。自覚しているのかどうかは知らないけど、傍目で見ているとやることなすこと甘いし他人の意見は、自分にとって都合の良いことしか聞かない有様。あまりに目に余るので強制執行に踏み切りました。

おかげで僕が研究室を去る頃には、「僕って、とても甘かったんですね」というくらいに彼は成長しました。(念のために、今でも彼との関係は良好です。)ただ、こういう風に自分の甘さに気がついて多少でも改善してくれると良いのですが、これが悪化して他人を憎み、攻撃的になるともう手がつけられません。

僕も色んな人に色んなことを言ってますが、自分の発言、行動が全て正しいと思っているわけではないし、それを他人に強制できるほど徳のある人間ではないです。でも、そういう自覚があるからこそ、色んな人の話を聞きたいし、助力を得ようとも思います。ただ、今は、強い自己愛のおかげで人の話は聞かない、他人がどうなろうと知らない、協力できない、おもしろければall OKな人までいます。世の中の大半はつまらないことだし、冬の除雪のように誰かがやらなければ普段の生活に困ることもあるだろうし、すこしでもよいから自分の事だけでなく、世の中のことや身の回りのことにも目を向けてもらえればと思います。

いつかも書きましたが、このままだと本当に各個に撃破されて、個人では何もできなくなってしまいます。そうならないためにも、僕は誰に評価されることがなくとも、まずは自分の身の回りのことから気にかけようと思ってます。それは、誰かのためになってるかもしれないし、何より将来の自分のためになると思っています。

久しぶりに自分の心情を書いて少し恥ずかしいですが。

コードギアス

春から日曜の夕方の時間帯にはじまった、谷口悟朗監督の最新作。

僕は前から、この監督の作品が好きで全部みてます。「無限のリヴァイアス」では、宇宙船という密室空間で、かつ、理由もわからず追われるという極限状態での少年少女の群像劇を演出。「スクライド」では、どうしようもない闘争本能という男の性を演出。「プラネテス」では、木星往還船に乗るという目的のため、とことんわがままを貫き通す青年の挫折と成長を演出。という感じで、人の内面を物語の主題にしているのがこの監督の作品の特徴です。ただ、絵がいかにもオタク受けしそうな絵なのでちょっとなあと思ってしまうのですが、ストーリーはいたって大人向けです。

コードギアスは、目的のために手段を選ばない「ルルーシュ」とプロセスを重視する「スザク」の内面をえがきながらストーリが進んでます。

どういう結末を迎えるか楽しみである。

束の間の休息

明日は、先月亡くなった祖母の49日法要があるので、明日は学校を欠席。その振り替えで今日は朝から学校に行く。講義を終えて、家に帰る。少し時間ができたので昼をとってから、バイクに乗る。

多分、建築士試験前最後の長距離(といっても150㎞くらいの中距離だけど)ライディング。納骨の際に走るであろうルートの偵察を兼ねて簾舞方面へ。ついでなので、定山渓を経由して朝里峠へ。峠を越えたところで霧に遭遇。少し焦る。下りで調子にのってスピードをだしたために、思っていたほどエンブレが効かずだいぶ焦る。まだまだ下りの走行は改善の余地がある。

小樽の望洋台の秘密の展望台によって家路へ。

いよいよ、建築士の学科試験の勉強もラストスパートへ。

2008年6月21日 (土)

喉が腫れる

先週の日曜の夜、少し喉に違和感を感じる。

翌、月曜日、喉に痛みを感じるが特に問題なし。

火曜日、喉に激痛が走り、朝目覚める。鏡で喉を確認すると、扁桃腺が通常の3倍まで腫れあがる。・・・!自分の目を疑ってしまった。

さすがに焦った。昔から、喉が弱かったので風邪をひくと扁桃腺が腫れていたがここまではさすがに見たことがなかった。かかりつけの耳鼻科で診てもらう。

どうも、鼻の蓄膿が喉に落ちてきて、それが喉に悪さをしたらしい。

土曜日現在、扁桃腺の腫れはひいたけど、喉が化膿していてまだ痛い。

みなさん、健康には留意しましょう。といってもこれは、不可避だよな。建築士試験の直前でがなくてよかった。

2008年6月 9日 (月)

秋葉原

今日は、秋葉原で多数の死傷者がでる通り魔事件が起きたみたいです。過去10年間で最悪の通り魔事件になったようで、まったく恐ろしい限りです。今年に入って通り魔事件は60件。なんとも嫌な世の中です。

自分の近傍を見渡しても、悪い意味でおかしな人が増えたように思います。最近はあまりまわりの目を気にしなくなったからなのか、人に迷惑をかけてもなんとも思わなかったり、平気で他人を傷つけたりする人がいたりします。

確かに生活が苦しくて、他人に構っている暇がないとも言えるのかもしれませんが、他者に対する関心をなくすことは、近い将来自分に不幸が降りかかるかもしれません。その極地が、今日のような通り魔事件なのかもしれません。人は追い詰められると、奮起して自分を奮い立たせるか、感情的になってヒステリーを起こし、自分もしくは他人を傷つけるかなのだと思います。僕は常に前者でありたいと思いますが。

閑話休題。

不謹慎ながら、秋葉原ついでに思い出話を。

今から十数年前の高校を卒業した年に、はじめて秋葉原に行ったのですが、秋葉原は今のようなオタクの街ではなくて地味な電気街だったように思います。当時、僕は無線少年の名残で電気街に興味があったので、歩いていてとても楽しかった覚えがあります。何か買わねばと思い、何を思ったか、関数電卓を購入しました。当時は関数電卓を使うようなことはなかったのですが、値段とサイズが手ごろだったので買ったように思います。その後、その関数電卓は陽の目を見ることなく今も机の引き出しでひっそり、出番を待っています。今、現役なのは大学時代に大学で買った関数電卓なのですが。

2008年6月 1日 (日)

運動会

運動会シーズンであちこちの小学校で運動会が開催されているようです。今年はどういうわけか週末になると風の強くなるので可哀相です。(僕も週一度、時間限定のバイクを楽しみたいのですが、風が強くて。楽しみも半減。)

運動会というと思い出すのが、最後の運動会。僕のいた小学校のグランドは水はけが悪く、前日に雨が止んでも水が引かない有様。前日まで雨が降っていたので、当日は運動会延期かと思われたけど、先生方の英断(迷断)もあって予定通りに開催。でも、水が引いていないので全児童が雑巾でグランドを拭く事態に。後にも先にも地面を雑巾で拭くという経験は無いと思います。それだけに思い出に残りました。

これからは北海道も良い季節。ただ、Y祭りにサミットとちょっと騒がしくなります。経済のためには致し方ないのかもしれませんが、静かに暮らしたいものです。

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