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2008年11月

2008年11月30日 (日)

気力

最近、気力が沸きません。

やりたいことはたくさんあるのですが、行動に至らないんです。おそらく秋まで気を張り詰めていたのが原因かもしれません。焦らず、元に戻るのを待とうと思います。

昨日、バイクも無事、冬期保管が完了しました。心配ごともひとつひとつ解決されつつあるし、来年は良い年になるかも。残り1ヶ月、疲れすぎない程度に頑張りましょう!

2008年11月29日 (土)

先日、連休の最終日に中学の同級生3人と飲む。僕以外は同じ小学校出身で、中学も途中まで一緒の連中。僕はそれぞれと最近会っていたけど、20年近くぶりに再会したようです。前にも書いたような気がするけど、昔の仲間が集まるとそれが何年経とうとも、その当時の空気というか雰囲気に戻れるのは本当に不思議です。

僕以外は3人とも子持ちでしかも2人もいる。もう、すっかりお父さんです。なんか子供の話で盛り上がっているのをみると微笑ましいなあと思いつつ、自分もしっかりせねばと身の引き締まる思いです。

こういった昔からの縁は、大事にしたいと思います。しかし、僕の中学の親友達は何処でなにをやっているのか。音信不通なんですよね。

それとこの日の昼間に受けたメールによると、高校時代の友人が赤ちゃんの店で同級生に会ったとか。しかも、奥さん同士は、ママ友だったとか。本当、人間の縁というのは不思議です。

2008年11月26日 (水)

困ったこと

今年も年の瀬が迫ってきました。

年末決算期になると年を越せなくなる会社が続出します。大変だなあと思いながら、自分とは別次元の話だと思っていましたが、今年はそうでもありません。

先週、僕が10年近く使っているバイクショップから一本の電話が。バイクの冬期保管を予約していたのですが、借りるはずだった倉庫が借りられなくなったので、他の店で預けて欲しいとのこと。雪が降って自走のできないこの時期に他でと言われてもね。車検セットで引き上げてもらう話だったので、車検だけとって、他の店に持っていってもらうことで手打ちに。

しかし、最初の電話があった2日後、トラックのケージが壊れたので1週間後にして欲しいとのこと。修理しなければならないのなら、仕方ないということで承知。

あちこちでの情報を統合すると、会社の経営が傾いているらしく銀行からの融資が受けられなくなっているらしい。さらに、社長が自殺したとの未確認情報まで。すべて未確定情報なんだけど、ネットというのはあることないこと書き放題。みてて気分が悪い。

なんにしても、色々お世話になっているからぜひ再開して欲しいものです。

2008年11月24日 (月)

制度崩壊の足音

最近、国などの公的機関、特に社会保険事務所などの社会保障関係の処理能力が格段に下がっているように思います。個人情報が簡単に覗けたり、一担当者の一存で勝手に申請内容が変えられたり、相談しようと思っても電話が繋がらなかったり、相談を受付けてくれるまで長い時間待たされたりと。それらが年金不信を助長している節すらある現状です。また、市役所に行っても、窓口で係員を怒鳴りつけたり、言い合いをしている光景も見かけます。

小泉内閣で一見、規制緩和が進んだように思えますが、建築行政や教育行政の現状を鑑みるとむしろ、規制が強化されて、審査される側もする側も多大な事務処理に忙殺され、余裕がなくなってます。

ある一定の規制はやりすぎや手抜きの防止、既得権益をつくりださない公平な競争のためには必要です。だけど、強すぎる規制は事務処理の量を増やし、迅速な事務処理の弊害になり、人々にイライラを増幅させるだけでなく、経済の停滞すら引き起こします。手続きを増やすなら、事務処理の効率化と事務職員の増加がセットでなければならないと思います。物事が遅々として進まなければ、誰も真剣に取り組まなくなるし、制度そのものが形骸化してしまいます。

現場にある程度の裁量権(同時に責任と予算)を与え、個々の事象に柔軟に対処するようにしなければ、事務処理能力の向上は図れないし(医者の臨床経験みたいなもの)、サービスとして存在意義が無いのではなかろうか。

いくら考えても実行してもうまくいかないのは、制度の不備というよりは、その制度の骨格というか本質の部分が古くなり陳腐化しているか、考え方そのものが間違えているのだろうと思います。そういうときは無理に延命を図るべきでは無いと思います。

このまま、閉塞感を打破できないと嘆いていてもなんの解決にもならない。過去の過ちや制度の陳腐化を素直に認め、責任取るべき人が責任をきちんととり、できることとできないことをはっきりさせない限り、制度が崩壊するというか、日本の現在の国家体制するら維持できなくなることでしょう。少なくとも、僕はあらゆる制度が崩壊した、カオス状態の日本で暮らす気にはなりません。(それでなくとも、最近、日本にいることが嫌になっているので。)

2008年11月20日 (木)

そんなことで…

最近、日頃の運動不足を解消するために一駅早く降りて、歩くようにしています。飽きがこないように毎日ルートを代えて歩いています。今日はとあるマンションの前を歩きながら、そういえばここはと思い出したことがあります。

学生時代、バイク維持の費用や学費を稼ぐために色々アルバイトをしました。その中に引越しのアルバイトがありました。朝早くから暗くなるまで、大抵午前、午後の一件ずつ。酷い時は、午前・午後で二つずつという日もありました。

とあるマンションでの作業のこと。僕のいたグループの中に背は高いけれども、見るからに力のなさそうなのがいました。やはり、見かけ通り引越しのバイトをするには力不足でした。

重たい冷蔵庫を4人で持っているとき、彼が落としそうになったので、そばにいた僕が彼を押しのけて代わりに持ちました。彼はいきなり押し出されたことが、どうも癪に障ったらしく、具合が悪いから帰りますといって帰ってしまった。一同・・・唖然として何も言うことができませんでした。(現場が会社のすぐそばだった。)それ以来、彼はバイトをやめてしまったようです。会社の人にはよくやった(役立たずを辞めさせたこと)と言われたけど、なんだか釈然としなかったことを覚えています。別に僕は彼を辞めさせるつもりはなかったのだから。

本来、自分の力不足で人に迷惑をかけるかもしれなかったのに、誤りもしないどころか責任放棄した無責任な奴は、今も嫌なことから逃げ続けているのかもしれないですね。

2008年11月18日 (火)

KYの解釈

久々に大笑いしました。

KYは、「空気よめない」という意味ですが、どうも某国の某首相については、「漢字読めない」になるらしいです。

人は誰しも間違いを犯すものですが、中学生でも読めるような漢字を間違えて読むようではなんだかなあと思ってしまいます。

2008年11月17日 (月)

シングルCD

最近、朝のテレビ番組で最近の高校生はシングルCDを知らないらしいと放送していました。大げさだなあと聞いていましたがどうも本当のようです。

僕らが高校生の頃は、パソコンなんていうのは個人で持っている人は稀で、当然、CDやMD、カセットテープ以外のメディアなんて皆無でしたよね。(DATというのもあったけど、それこそマニアでなければ持っていない。)しかも、MDやテープにダビング(今や死語か)するので当然、音質は悪くなる。だから、皆、本当に気に入ったものはCDを買ってましたよね。今やネット配信だの、CDをコピーするとか音質を落とさずに目的のものを手に入れる方法があるんですよね。僕らの地道な試行錯誤はもはや笑い話にもならないのかなあ。方法が限られているからこそ、誰も考えないアイディアが生まれたのだろうなと思うと、今の何もかもが与えられている状況はよくないのかなとも思ってしまいます。

そういえば、僕らのひとつ前の世代は歌のトップテンなどの音楽番組全盛期だったから、テレビの前にラジカセを置いて、目的の音楽を録音してたらしいですよね。きちんと録音できたと思ったら、余計な音が入っていたとか。地道すぎる・・・。

2008年11月15日 (土)

2008年シーズンオフ

今年も、バイクのシーズンが終わりました。

今日、午前中に家を出て夕張の滝の上公園までいってきました。途中、長沼のあたりで濃い霧に見舞われましたが、無事に帰ってきました。今年は、あまり乗ることができませんでしたが(来年もですが)たまに乗れるだけ良いのかもしれません。こつこつ維持費を貯めて来年以降も乗れると良いのですが・・・。ただ、同世代でバイクに乗っている人がいないのでバイク人口が増えることを祈りつつ今年はシーズンオフです。

さて、色々もめましたが、来年も建築士試験の学校に通うことになりました。大型二輪の免許取得のために貯めていたお金を頭金にしてしまったので、財政ピンチになりつつありますが補正予算を組んでなんとかやりくりします。早速、明日の午後から早期講座が開講するので行ってきます。隔週の日曜午後だけですが、来年は完全合格し一級建築士になります。

2008年11月12日 (水)

1995年

今日、たまたま本屋によったら、1995年というタイトルの対談本がおいてありました。思い起こせばこの年は公私ともにいろんなことがあった年でした。

1月には阪神大震災。3月には東京サリン事件。そして、一連のオウム事件が明るみなっていきと。高校を卒業した年だっただけに鮮明にと言いたい所なのですが、いろんなことがありすぎて、その時の様子はぼんやりと記憶はしているのですが、結構ぼやけているんですよね。

個人的には、春から東京の予備校に行ったものの体調を崩して3ヶ月くらいで札幌に帰ってきました。この後、僕にとっては暗黒の4年間でした。もう少し早く、病気のことがわかっていれば対処のしようがあったのですが、今となっては忌まわしい過去です。オウム事件に間接的に被害にあったとすれば、予備校の入学式がテロを恐れて中止になったことくらいです。また、鉄道の駅からゴミ箱が一斉になくなりました。

それと1995年と言えば、今となっては当たり前になった500mlのペットボトルが登場しとのもこの年です。

近くて遠い1995年でした。

2008年11月 9日 (日)

だらしない大人

最近は、若者の倫理観の欠如が言われているけど、大人がだらしないのでは子供に示しがつかない。自分に火の粉がかかりそうになれば、悪いのは○○だと責任逃れ。やりたくないことはトンずらして、他人に押し付ける。結果さえ残せれば、手段は問わないし、人がどう思っていようと構わない。人の努力や苦労を横からかさらっていくような横着人間が増えている。そんな大人が子供を育てたってまともな大人になるはずがない。

まあ、世の中は利害関係が複雑なので、正直に生きているだけでは立ち行かないけれど、真面目にやっている人間がバカを見るようになっては、誰も真剣に物事に取り組まなくなるし、人心が荒廃していく。それはつまるところ、精神的に病んでしまう人間を増やし、社会全体としての生産性も失われる。そうなりつつある今ならまだ間に合うけど、それが蔓延してからではもう対処のしようがない。

そうならないために、人の行いきちんと評価する「目」を持ちたいと思うし、自分のいろんな意味での「感性」を磨いつづけたいなあと思います。もちろん、自分のスキルや知識もですが。自分もそれほどできた人間ではないけれど、いい歳した大人が責任逃れをしたり立場を利用したパワハラの現場を目の当たりにしていると本当にそう思います。少なくとも自分の言動にはきちんと責任を持って欲しいと思います。そういうこともできない人が人の事をどうこう言う資格はないのだと思います。

とくに僕の仕事は、建築の設計で多くの人の英知と努力の上に成り立っている仕事です。また、お客さんは信頼して仕事を任せてくれるわけですから、そこに嘘やごまかしがあってはいけないのです。建築の設計は、工業製品とちがい物として存在しているわけではなく、また、その専門性から一般の人には理解し難いものです。それでもお客さんや現場の人たち、また下請けの人たちは我々を信頼してくれているから、仕事として成立するのです。その信頼関係が崩れ、金銭だけの関係になったときは、決して良い建築にはならないのです。だからこそ、信頼は、金銭以上に僕らにとっては財産なはずです。

だらしない大人の存在は、その信頼関係を壊す最大の要因だから決しては許してはいけない。

2008年11月 4日 (火)

ガンダム00 セカンドシーズン

ガンダムシリーズ初の前後編。セカンドシーズンがはじまりました。内容は、統一された世界。それを維持するために設立された治安維持部隊「アロウズ」。それに反旗を翻す「ソレスタルビーイング」と「ガンダム」。という構図。往年の名(迷)作「Zガンダム」の「ティターンズ」と「エゥーゴ」を彷彿とさせるストーリー構成。今後が楽しみです。

さて、相変わらずOP、EDが壮観。ストーリーを暗示するというより世界観を表しているようなスピード感のあるOP。一方、ガンダムのパイロットであるガンダムマイスター達の内面を表現したようなスローテンポの映像とそれとは逆にアップテンポの曲が絶妙なコンビネーションをみせるED。どちらも観てて飽きません。ファーストシーズンもそうでしたが、なかなかうまくつくっているなあと思います。

給付金

また、政府(というか自○党)は金のバラマキ政策をしようとしてますね。地域振興券に続いて給付金ですか。いくら、今度の選挙でボロ負けしそうだからといって次につながらない政策はいかがなものか。みんな、お金を使わない、使えないのは将来に対する不安あるからであってお金が全く無いわけではない。(僕はないけど・・・)だてに世界第二位のGNPではない。年金や健康保健がきちんと機能していないから、世の中にお金がまわらない。

カップ麺がいくらで売られているか即答できない総理大臣だから、自身の認識と世の中の認識のズレを感じないのでしょうね。

給付金に使えるお金があるのなら、育てれば役に立つ技術なり、人材に資金を注入すればよいのにというのは素人考えなのだろうか。少なくとも、生活することが難しくなったのではなく、遊ぶ金がなくなった嘆く人間を救うより、よっぽど有益だと思うのですが・・・。

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