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2009年4月

2009年4月30日 (木)

とあるライダーの一日

今日は久しぶりに暖かく天気が良かったので、バイクに乗る。

昼近くに家をでて、新札幌のセルフスタンドで給油。もみじ台を経由して森林公園の中へ。立命館高校を経由して国道274号線へ。最近、北広島のこのあたりはパトカーが出没しているので注意しながら走行。とはいえ速度が思ったよりでていたのでアクセルを戻す。最近、速い速度に慣れてしまったせいで感覚がおかしくなっている。気をつけなければ。いつもの長沼への道を走り、珈琲工房の前の道をパス。栗山町を経由して一路夕張へ。栗山付近でパトカーに捕まった哀れな軽自動車を目撃。

夕張市内を走行、清水沢へ向う。三笠の桂沢湖へ向う道の入り口にあるコンビにで休憩。今日はバイクを多数目撃。シューパロ湖を横目に桂沢湖を目指す。この道は、急カーブが少なく、緩やかなカーブが連続する高速ワインディング。僕のような中級ライダーにはとても良い練習コースです。山を一つ越えたとなりの万字峠は邪悪なライダーや走り屋が多いので一人ではまだいきません。50㎞ほどのワインディングロードを走りそろそろ桂沢湖というところでバイクの事故を目撃。緩いカーブで滑ったらしい。バイクやのトラックがバイクを回収していた。ライダーは立っていたので大事には至らなかった模様。辺りは黒くなっていた。3台で来ていたらしく可哀相に。

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桂沢湖をパスして三笠市外へ。道央道三笠IC近くの達布山展望台へ立ち寄る。ここは明治維新の立役者達が何人も訪れた由緒あるところらしい。写真の碑文は長州藩士で日本大学の創設者の山田顕義がこの地を訪れて読んだものらしい。展望台というくらいなので景色も良く、ほぼ360°のパノラマを堪能できます。

ここから岩見沢方面に向かう。途中高速道路の高架下でパトカーを見かける。前方走っていたトラックを抜きたい衝動を抑えて正解。

Img_1436s岩見沢市外を抜けず、栗山へ再び向う。栗山町で駅近くの珈琲店で休憩。「東京堂コーヒー店」。テーブル一つでしかも8席しかない極小な店。交差点付近の余剰な土地、間口3メートル弱を利用している。味は苦めでまあまあおいしい。店が狭いのであまり長居はできない。注文してから珈琲がでてくるまで長いのが難点。休憩や誰かと時間を潰すには向いていないかも。

夕方、16:30に自宅に帰着。本日の走行距離190㎞。

2009年4月23日 (木)

アイドル逮捕に思う

今朝、ネットのニュースを見てびっくり。あのSM○Pの彼が、公然わいせつ?(一瞬、強制わいせつと勘違いした)酒を飲んで泥酔していたとはいえ、大変な失態である。半年は謹慎ってところでしょうか。まあ、某大臣とは違い国家的な恥にはならないし、正気に戻って一番気まずいのは本人でしょうから。外野がとやかく言うことではないというのが僕の感想です。

ただ気になるのは某総務大臣の発言。許せないほどの怒りを露にするのはテレビのデジタル放送を推進している総務省の責任者としてはわかるけど、殺人や強盗、薬をやったわけではないのだから少し冷静に対処して欲しいものです。そもそもその知名度を利用しているのだから、責任者はあなたでしょう。酩酊状態で全裸になるような人間であったのは誰も予見できなかったとしも、登用したのは総務省です。過激な発言は、自分自身を貶める事にもなりかねないと思うのですが。

反省しいるタレントに比べると、某大臣は大臣辞任後は雲隠れ状態でしたからね。タレントを罵倒する前に身内の恥を断罪する方が先なのではないかと思うのは私だけではないはずです。一芸能人の珍事と国の恥を世界に知らしめたこととどちらが罪深いのでしょうね。

2009年4月21日 (火)

へタレとデキル人

独断と偏見による超主観的な人物観です。

へタレの法則

1.自身の発言に責任を持たない。

2.立場や能力等、自分より劣っているものに対して横柄な態度をとったり、変な優越感を持つ。

3.自ら行動しない。常に誰かのせいにする。

4.相手の話を聞かず、自分の世界観を押し付ける。

5.すぐ他人を頼る。

6.都合が悪くなると雲隠れ。

デキル人の条件

1.有言実行。(理想は無言実行)

2.近視眼にならず先を読む習慣がある。

3.人の話をよく聞く。

4.努力を怠らない。

5.自分でできることは自分でする。

案外、簡単なことでもなかなかできなかったり、自分ではわからないものです。そういう時に友人のアドバイスや忠告というのはありがたいものです。もし、誰かに何かを言われるのが嫌であれば、目と耳を塞ぎ、ついでに口も塞いだ方が良いかもしれません。人が社会的な生き物である以上、常に人目に晒され、誰かに評価なり判断なりされているものです。感覚としての繊細さは大事にしながら、図太く暮らしたいものです。

2009年4月13日 (月)

軍艦島

昔、5歳くらいだったと思いますが、軍艦島の映像が流れるCMがありました。何のCMだったか覚えてませんが、子供ながらに廃墟の映像にひきつけられおぼろげながら未だに覚えてるくらいです。

軍艦島は、長崎の沖合いに浮かぶ職住一体の炭鉱都市です。最近まで知らなかったのですが、わが国ではじめて鉄筋コンクリート造の集合住宅が建てられたのもここだそうです。洋上に浮かぶようなシルエットは、まるで戦艦のようなので軍艦島と呼ばれています。明治初期から1970年代まで使用され、最盛期の人口密度は、当時の東京都内以上。

娯楽施設から生活必需品まで島内でそろえることができたそうですが、生活環境は必ずしもよかったわけではないようです。

最近の廃墟ブームで、立ち入り禁止になっていた軍艦島が、本年度から一般に公開されるそうです。それにともなって桟橋や見学通路が整備されたようです。僕も機会があれば行ってみたいと思っていたので一般公開されるのはうれしいです。

学生時代、研究室で廃墟をテーマに卒業設計をしようとしていた学生がいました。先生が廃墟を題材にするのは卑怯だということで、変更を余儀なくされたようですが、確かに廃墟はモノクローム写真のような破壊力があります。

人々の営みの足跡を想像することも楽しいのですが、それ以上に、廃墟のような破壊された跡には、余白の美学があるように思います。言葉で語ると長くなるので辞めておきますが、敢えて言うなら無印良品の広告写真のようであると言っておきます。意味のわからない人は、今度マリオに会ったら聞いてみてください。その際は話が長くなるのを覚悟してください。(笑)

感覚的なものをわかるように人に説明するのは本当にむずかしい。

2009年4月 5日 (日)

2009年始動

昨日、冬期保管&車検に出していたバイクを取りに行って来ました。天気もまあまあだったのでそのままちょっと遠出でもしようかなあと思ったのですが、思いのほか路面が埃っぽく、滑ったので思いとどまりました。

今回はフロントフォークをオーバーホールしたので、ふにゃふにゃだったフロントフォークが復活し、カーブでの倒しこみも不安がなく、快適な運転ができるようになりました。遠出をしない代わりに、現在の仕事の敷地を見に行き、里塚の大型本屋に立ち寄り、最後に江別の友人のお墓に寄って、手を合わせてきました。

帰り道、見覚えのあるバイクが走っているのを見つける。それは、僕のバイクのひとつ前のモデルでした。あまりに売れなかったので一年しか販売されなかった幻のバイク。向こうもこちらに気づいたのか、やけに後ろをちらちら見る。信号待ちになると無駄にアクセルを空ぶかし。ライダーというのは自意識過剰で自信家が多いから困ります。こちらは、人様に迷惑がかかるので市街地では決して挑発に乗らないのに迷惑な話です。

今年も無事故で楽しく乗れればいいなあと思います。

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