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2009年7月

2009年7月26日 (日)

菅野よう子

CMやアニメ、映画など多岐に渡って楽曲を提供する作曲家。ちなみにコーエーの初期の「信長の野望」や「三国志」などのゲームソフトの曲を作曲したのも彼女で、日本で彼女の曲を聴いたことのない人は、テレビを見たことのない人でない限りはいないはず。

彼女の曲をはじめて聴いたのは、僕が高校生の1994年の「マクロスプラス」。(正確には信長の野望なんだけど)重厚な曲風だけどリズミカルで軽快感のあるのが気に入って、それ以来の菅野ファン。

特に1998年の「カーボーイビバップ」のジャズをベースにしながらコミカルであったり、重厚であったりとアニメの世界観と相まってその変幻自在ぶりは、とても気に入りました。ビバップの監督は渡辺信一郎といい、この監督はマクロスプラスも手がけており、音楽と画とのマッチングをとても重視している監督で、音楽で空間をつくると言っても良いくらいかもしれない。そんな彼との競演は本当に感動もの。

また、「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」では、監督:押井守&音楽:川井憲次のゴールデンコンビの作り上げた重く深い謎めいた世界観の映画版とは一線を画し、TV版での、スピード感のある曲が新たな世界を作り出したように思えます。

そして最近では「マクロスF」での1980年代的なベタベタなアイドル調の曲と「マクロスプラス」ばりのリズミカルで軽快感のある曲は、おもしろかった。本当に同一人物が作ったのかと思えるほどだった。

彼女の変幻自在な曲が今後もどのように発展していくのか楽しみです。

困った40代

僕の職場は、所属している人の年齢構成が著しく偏っていて、40歳代が圧倒的に多い。20歳代はゼロ、30歳代も限りなく40歳代に近い。だから目に付くというわけではないけれど、40歳代の情けなさが目に余る。

ケース1:鈍感すぎる。相手が何を考えているか推測したり、思いやったりできない。今風に表現すれば、「KY」。話すときには常に自分主観で相手をみていないので、相手を不快にさせたり、ひどい場合には怒らせてしまう。また、場の雰囲気を読めないので、静かにしなければならない場合でも、気にせずに音をだすので周囲の人たちを不快にする。

ケース2:自立心に乏しい。時間厳守や約束を守るなど社会人としての最低限のマナーが身についておらず、誰かが面倒をみないとまともに仕事ができない。また、誰かに批判されたときには、他者に責任転嫁するなど言い訳が多い。

ケース3:自尊心が高く、自己顕示が強い。自分は何の努力もしていないのに妙に自信家である。実際には自分で手を下していなかったり、指示もしていないのに、物事がうまくいきそうになるとでてきて、私がやりましたと周りに吹聴する。逆に自分が関わったために失敗しても他人に責任を転嫁する。

あげればきりがないのだけど、総じて言えるのは言動も行動も子供。周りが良かれと思い忠告しても、聞き分けがなく、仕事なのだから多少の我慢は当たり前なのに、自分の思い通りにならないと相手がお客さんでも逆切れ。本当に困ったものです。

1980年代の初め、僕は子供だったので断片的にしか覚えていないけど、「積み木崩し」に代表されるように家庭内暴力や校内暴力が全国あちこちで問題になってました。実は、この頃15歳くらいだったのが今の40歳代だったんですよね。そう考えると「贅沢病」にとりつかれて、ごねれば周りがなんとかしてくれた世代なんだと思います。ここで分析しても根本的な解決にはならないけれど、だからこそ僕らの世代は団結しなければならないと思う、今日この頃です。

2009年7月19日 (日)

友人と飲む

昨日は、高校時代の友人と飲む。

本当は、日中、外で焼肉をするはずだったのだが、友人家族の都合でお流れ。せっかくなので、夜飲むことにしようかと急遽、決定。

最初は独身男二人に既婚者一人。あとで、さらに既婚者一人が途中参加。始めから一緒に飲んでいた既婚者Aは、しきりに合コンしようと誘う。もともと合コンに興味がないマリオですが黙らせるために友人の話を持ち出す。

話というのは友人が奥さんに内緒で合コンに参加したときのこと。子持ちでありながら合コンに参加。あろうことか、合コン相手の女の子たちの中に奥さんの妹がいたとか。それ以来、事あるごとに合コンの話を持ち出され、恐喝されているとか。世の中って本当に狭いですね。

次に、合コンの話を沈めたと思ったら人にしきりにメイド喫茶に誘ってきた。これまたマリオは興味がないんです。先日も職場の人と飲んだとき、メイド喫茶の看板を見かけたのですがこんなところ誰が行くんだろうねと笑ってたくらいなんです。あまりしつこいので、今回は来てなかった既婚者Cが行くんだったら行っても良いよと答える。でもCは真面目だからおそらく行かないだろうという憶測の下の条件です。

遅れて既婚者Bの登場。秋に家を建てるとか。みんなでリフォームの話で盛り上がる。マリオの友人たちで、家を購入する人はマンションよりも圧倒的に戸建が多いことにびっくりする。個人的には購入するよりも作ってほしいなあと思うのですが、ワンオフの設計は生活を見直さないとどうしてもコスト高になってしまうから仕方がないのかなあ。

久しぶりに馬鹿話に盛り上がって楽しいひと時でした。

追伸 なんか合コンやメイド喫茶に興味がないと書くとマリオは実はアレな人なんではないかと思う人もいるでしょうが決してそんなことはありませんよ。年相応に興味あります!ただ、どうしても初見の女性だと気を使って疲れてしまうので苦手なだけです。きちんと話せるのですが、相手につまらない思いをさせてはダメだろうと、変にサービスしてまうんですよね。意外に思われるかもしませんが。

2009年7月12日 (日)

不運な一日

昨日(7/11)は不運な一日だった。

①2週間ぶりにバイクに乗る。久しぶりなので明日(7/12)のツーリングに控えアップがてらいつもの長沼までの道を走る。途中マオイオートランド付近で駐車場から道路にはみ出した車に危うくぶつかりそうになる。いくらはみだしても片道車線の半分以上を占有するの異常。危険なので受付に早急に移動するようにお願いする。係の人「許可証がないのでうちの利用者ではありませんね。」

マリオ「(だから何)でも、おたくの敷地からはみ出しているは確かですよね。」

係の人「はあ~」

何か事故があってから騒いでも遅いと思うのですが・・・。

②帰りに明日に備え燃料満タンにし家路にあるとき、車の影から子犬が飛び出す。反射的にブレーキをかけたので、事なきを得る。いくら人間ではないとはいえ、生き物をひくのは気分が良いものではない。どうも車から紐をせずに飛び出してきた飼い犬で、飼い主の謝罪がない(というか我関せず状態)ので、道路の近くで放し飼いにしないでとお願いする。

もう少し、事の重大さを認識してほしい。

③家に到着。いつもの様に駐輪場にとめてカバーをかける前に、人が通るのに邪魔にならないところに一時的にバイクをとめて冷やそうと思い、バイクを停める。管理人A(60歳前後)がきて、そこは駐輪する場所ではないと注意する。

マリオ「これ見えませんか。(マンションの駐輪証を指す)」

管理人A「そうですか。でもそこに停めないでください。(キレ気味)」

マリオ「一時的においてるだけでバイクが冷めたらいつもとおりの場所に置きますよ。」

管理人A「でも置かないでください。規則なので」

マリオ「わかってますよ。だから一時的だって言ってるでしょ。5分や10分置くのもダメなんですか。こんな誰も通らないところに」

管理人A「私はこの街区の担当になったので苦情がでると困るんですよ」

マリオ「そこまいうのなら、駐輪場の利用登録もしてないビックスクーターの利用を何年も放置していることはどうなんです。」

管理人A「それは私のようなヒラに言われても困ります。それは上の方の仕事なので。」

マリオ「…(絶句)。あなたね、住人にしてみればヒラだろうと上司だろうと同じ管理人なんですよ。あなたの立場を客に押し付けないでくれます。だいたい、私にむきになって話す事自体失礼じゃありませんか。あなた名前は?あなたでは、もはや話にならないので上司の名前を教えてくれます。今日はその上司の方はいらっしゃいます?」

管理人A「私は○○ですよ。(まだムキになってる)上司は△△です。(携帯が鳴り、人に断りもなく電話に出てその場から何も言わずそのまま立ち去る」

マリオ「・・・(おいおい、自分から喧嘩売っといていなくなるのかよ)」

しばらくしてから、管理センターを訪れる。

上司である管理人Bに事の顛末を話をしたところ、①駐輪場ではないところに一時的に置くことはな問題ない。日常的に指定場所以外に置くことは問題だが今回はそのケースではないので、非は管理人側にある。②スクーターの件はマリオの言うとおり、内部の問題もしくは管理人Aの心情的な話であって外部にまったく関係のないことで誠に申し訳ない。今回の件は管理人Aにきつく指導するとの事です。実はこの管理人Bは僕の友人と仕事上の関係があり、その友人と僕の関係の話をしたら笑ってました。無駄に時間を食った徒労感とともに仕事がなくって困っている人が多いこのご時勢に、こんなふざけた仕事をしていても食っていけるということに何か憤りを感じずにはおれず具合が悪かった。

④最後。気分を変えようと車で本屋に出かける。途中、VWの昔のワーゲンが僕の走っている大きな道に小道から右折で割り込んでくる。危うくぶつかりそうになる。よく見ると運転している女性は携帯で話をしながら右折してました。そのうえ、ノロノロ・フラフラ。アクセルを吹かして一気に追い越す。信号待ちになったときに、その車に駆け寄って、マリオ「なめんてのかあんた。携帯で話しながら右折しないでくれる」

ワーゲン女「すいません・・・。」

今日はもうダメだと目的を達せずに帰宅しました。

なんか長々と愚痴ぽっくなりすんません。

2009年7月 9日 (木)

束の間の一ヶ月

いまいち天気が安定しませんが、夏らしく蒸し暑くなってきた札幌です。これからが行楽シーズン。といきたいところですが、今年も例の如く、建築士試験が控えています。今年は夏の学科試験がないだけまだ気楽ですが、製図試験は角番です。落ちればまたゼロからやり直し。まさに背水の陣です。

学校も前半戦が終了し、8月の後半戦まで小休止になりました。なので7月は最後の休暇です。色々やりたいことはあるのですが、お金もないことなので近場でしばしの休暇を過ごそうと思います。とりあえず、今度の日曜は久々にツーリングに参加します。目的地は余別。うに丼を食べるらしいのですが、残念ながら僕はうには得意ではありません。人からは贅沢だと言われますがダメなものはダメなんです。(ちなみにいくらも得意ではありません。)

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