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2009年8月

2009年8月30日 (日)

参った

先日のこと。

僕の職場は街中にあるので、選挙運動に非常に辟易しています。そんな時、D党の演説。党首(といっても一人だが)の応援に、歌手のM氏が登場。演説が終わったと思ったら、突然、歌を歌いだしました。

ファンなら生唾ものなのかもしれないけど、仕事しているときに勘弁してほしいです。本当に。

選挙は大方の予想通りのようです。やったことがきちんと総括されない社会は異常なので、そういう意味では良い方向だと思いますがどうなることやら。

2009年8月23日 (日)

地に落ちたね

本日は、朝から晩まで学校に缶詰。製図していたので、体が痛いです。

今日の帰り、郵便受けを見るとピンク色のチラシを発見。何やらM党に対するネガティブキャンペーンのチラシ。また、どこの誰だかわからない人が嫌がらせでつくったのだろうと、裏を見ると政権与党のZ党のロゴ。

・・・?!

何やら怪文書のようなチラシで、ネガティブキャンペーンを行わなければならないほど選挙戦はZ党にとって厳しいようです。地に落ちましたな、Z党。

2009年8月16日 (日)

お盆休み

例年のようにお盆休みが1週間ありました。貧乏暇なしなので休みなんていらねーよという感じなのですが、決まりなので仕方がありません。

週始めは、室蘭に1泊してきました。母校のM工大の研究室に恩師を訪問。そのまま飲んできました。(なので1泊)まあいろいろ積もる話がありましたが、時節柄、建築の話よりも経済的な話が多くなるのはちと残念。今週はOB会が札幌であったのですが、欠席する予定なのでその代わりに室蘭に行ってきました。

また、せっかく室蘭に行ったので、そば屋「縁」で久しぶりに盛りそばを堪能。僕が食べた中でここのそばがやはり一番うまい。そばは、ぼそぼそせず、適度なコシがあり、つゆは甘すぎさらっとしていて後味が残らない。もう最高です。

翌日は、苫小牧で友人と昼食。恵庭のいとこの家によって札幌に帰着。

水曜日は所要で出かけたついでに近代美術館で開催中のチベット展を観覧。かねてよりチベットにはいってみたいなあとおもっていたので密かに楽しみにしてました。昔、子供の頃に「ガンダム逆襲のシャア」で5thルナがラサに落下するときに、ポタラ宮を見たのが脳裏から離れなかったんですよね。劇中の大きな建物がポタラ宮と言ってチベット仏教の聖地であることを知ったのは建築を勉強するようになってからなんですが、ずっと興味があったんです。感想を書くと長くなるのでひとまず終了。

あとは、墓参り以外は家にいて珍しく勉強してました。

他は金曜の夜に、中学時代の友人と飲んだくらいです。

サマーウォーズ

お盆休み中に映画を観て来ました。レイトショーだから空いているかなと思ったのですが、甘かったですね。札幌では札幌ファクトリーにあるユナイテッドシネマだけの上映だということもあったのでしょうが、とにかく人が多かった。

監督は、「時をかける少女」の細田守。3年ぶりの新作で、原作のない完全オリジナル。

物理部に所属する高校2年生の健二は、数学オリンピックの代表選考から外れたショックから立ち直ることなく日々を過ごしていた。あるとき、高校の先輩で校内のアイドル的存在の夏希から彼女の田舎に一緒に旅行するアルバイトを頼まれる。彼女の実家は戦国時代から続く、武家の血をひく大家族。そんな中、サイバーテロが起こり、期せずして健二と夏希の大家族は、世界の命運をかけた一大事件に巻き込まれていく。

氏の作品らしく、何気ない日常にとんでもないSFの設定が入り込んでいる。前作の「ときかけ」では、主人公がタイムリープという時間を跳躍する設定だった。今回は「セカンドライフ」のような仮想世界が日常的に使われている設定で、現実の社会以上にネットが人々の生活に密着している世界になっている。ひとたび、サイバーテロに晒されると、社会機能が麻痺してしまう。

「仮想世界」という最新のネットワークと「大家族」というアナログなネットワークの対比というのがこの作品みどころ。対比といっても対立の構図ではなく、それがうまく融合すると世界が動かせるくらいの大きな力になるというのがおもしろい。日本人が忘れかけている思いやりや助け合いが作品のところどころに垣間見えて、とても心地の良い作品でした。

舞台になる長野県上田市の山々の風景を見事に描写した背景もみどころ。目を閉じると今でも青々とした緑が思い出せます。実写映画にはない、つくりものの絵が世界観をつくるアニメのおもしろいところです。

主人公の健二は、当初はかなりなさけないダメ男なんですが、たった数日で得意の数学で世界を救ってしまうくらいすごい奴になります。最後にヒロインの夏希からご褒美の・・・。それを見守る周りの家族たちの反応は、みていてほのぼのとします。エヴァンゲリオンみたいにこれでもかというくらいの情報量で観客を魅了する方法もあるけど、従来の日本映画のような“間”のある映像は本当にいいです。エンディングロールのバックで流れる、山下達郎の歌もはまっていた。観客達が最後まで席を立つことなく見入っていたのは最近ではあまりないですね。

久しぶりに夏休みに見るべき映画という感じでした。思っていたよりもおもしろく、本当映画っていいですねという感じです。

2009年8月 2日 (日)

決戦は10月11日

本日は、ツーリングでした。

今日はゆっくりできる最後の日曜日なのであまり乗気ではなかったのですが、単身赴任で札幌に来ていた人が一緒に走るのが最後ということで参加しました。(でもその当人が欠席したので複雑な気分。)

朝5時起床。カーテンを開けると外は「雨」。気分はもうブルー。今日はやめようかなあと思ったけど、最後なので奮起。(でも当人は欠席。)

予定より30分ほど遅れて6:30に自宅を出発。7:00に集合場所の大通西11丁目。7:30出発。新篠津-鶴沼-北竜-留萌と通過し、目的地の増毛・岩尾温泉。温泉につかり食事をして、13:30に出発。札幌には16:00着。今日は雨が断続的に降り、酷いコンディションのなかのツーリング。雨の日はもれなく、洗車のおまけつき。怠ると、車体が錆びるので仕方がない。いやー疲れました。

来週からいよいよ、建築士の製図の講座も後半戦開始。日曜は一日中、図面台とにらめっこです。2ヶ月間の地獄の日々のはじまりです。てなことで、ブログの更新も滞るとおもいますが、ご容赦を。

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