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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年総括

今年もあと半日。大掃除は昨日のうちに終了。あとは年賀状を作成するのみ。

今年は、経済不況もあって仕事的にはあまりいいことはなかったけど、個人的には一級建築士試験に合格したので、終わり良ければすべて良しということでまあまあな年だったいうことにしとこうと思います。

経済的な不況と言われているけど、日本の場合は戦後のいびつな人口構成を改善することなく今まで来てしまったツケのように思います。税金を払うべき若い世代が増え続ける高齢者を今の体制でどこまで支えられるのか。考えただけでも憂鬱になります。私の仕事である建築の設計では、マンションがまずダメ。事務所建築もダメ。生産施設もダメ。残るは、医療福祉か学校関係が最後の砦という感じです。住宅も細々とはあるでしょうが、数をこなさないと食べていくには辛いところです。

年末に暗い話もなんですが、プライベートでも仕事でも来年はいろいろ挑戦していける年にしたいものです。皆様にとって来年は良い年でありますように。それでは良いお年を!

2009年12月29日 (火)

換気扇掃除

現在の家に住むようになって20年以上経ちましたが、風呂場の換気扇掃除を一度もやったことがないので一念発起して、今日掃除することにしました。

前々から、換気扇にこびりついているごみが原因で変な音がしていたのですが、ここ数年年末はバタバタしていたので、大掃除の時にも放置していました。

まずは蓋を外し、換気扇本体のカバーを外し、シロッコファンをむき出しの状態にしました。そして、ボルトを外しシロッコファンを外すと出るは出るはのほこりの塊。20年分のほこりを取り除くのはかなり難儀しましたが、とりあえず見える範囲のほこりを取り除き、外したものも洗剤をつけてごしごし洗い、ついでに風呂場の天井と床も洗剤をつけて拭きました。おかげ手が痛い。しかも手のひらが洗剤負けしてカサカサする始末。とりあえず、風呂だけは気持ちよく新年を迎えられそうです。

2009年12月28日 (月)

黄金免許

本日、免許の更新に行ってきました。今日は、年内最後更新講習なので込むだろうと予想し、受付開始時間前に着くように家を出ました。

厚別警察署に着いたのは8:30(開始は8:45)。もうすでに40人くらいが並んでいました。事務手続きに多少時間はかかりましたが問題なく手続きを終了し、優良者講習を受講。終了後に免許が交付されました。今年からICチップ内蔵になったらしく、免許証が少し厚くなって丈夫になりました。そして生涯初のゴールド免許をゲット。今後も無事故無違反?でがんばります。

それにしても今年の年末年始は暇を持て余しそうです。(2日も結局、後輩の都合でお流れになりました。)

2009年12月26日 (土)

正月休み

クリスマスも終わったばかりというのに今年はもう、本日より正月休みとなりました。

今年は建築士の勉強もなくなったので心置きなく休みを満喫できるのですが、経済状況が厳しいので休みの10日間はほとんど札幌から離れることはないと思います。泊まりでスキーに行ければよいのですが、もったいない話です。

とは言いながらも、ぼちぼちと誘いの連絡が来ています。今日は小学校時代の同級生と例年恒例の忘年会。今年は15人以上集まりそうです。

28日は、免許の更新(初めてのゴールド)と所要。

年が明けた2日は、大学院時代の後輩から飲みの誘い。この日は、いろいろ予定が重なりそうなので調整中。

久しぶりに読書三昧の休みになりそうです。

2009年12月20日 (日)

続・合格発表

合格通知が発表の翌日に届きました。

今年の合格率は、41%と昨年並み。学科を合わせた総合合格率は11%。最終合格者数は、5,000名。5万人近くが受験しているのに1割しか合格しないのは本当に大変。

今年は、新制度の一年目であったので試験元は様子見の感があったので、来年以降は明らかに難しくなるだろうなあと思う。今年のうちに合格できて本当に良かった。

合格したことはうれしいが、免許申請のために登録税と手数料で8万円近くかかるのは結構キツイ出費になりそう。

2009年12月17日 (木)

合格しました

一級建築士試験に合格しました。

インターネットによる確認なので、通知が手元にきたら、改めて報告します。

2009年12月 6日 (日)

オープンハウス

昨日は、大学時代に設計の課題をみていただいていた恩師の一人である建築家の自邸のオープンハウスに行ってきました。大学の先輩と一緒に行ったのですが、行く日を一日間違えて、のんびりしているところに催促のメールが来て慌てて出かけました。

オープンハウスとは、建築家が施主の理解の下に、仲間の建築家や関係者、学生、施主候補の人たちに自分の設計したものを披露する機会です。

敷地は、児童公園に面しており、ロケーションとしてはなかなかよい方だと思います。敷地はそれほど広くはないけれど、隣地は建物の建つ予定のない公園なので、借景なんかも容易にできる建築家好みの敷地です。

内部は、基本的には一室で、それぞれのフロアを階段で結び、室同士は緩やかな仕切りがなされていました。仕上げも華美ではなく、床をモルタル仕上げやフローリング、壁を白に塗装や鏡面仕上げの金属で仕上げてありました。でもそれらは、安っぽくなく、むしろ内部の構成をカチッと仕上げるスパイスになっており好感が持てました。

実は、単純にしようとするほどもの同士の関係や配置、構成が難しく、それを仕上げるのに検討を何回もするのですが、デザインに興味のない人にはふーんとスルーされて終わるのが悲しいところ。だから、巷では派手だったり、複雑だったりするものがよくデザインされたものと思われているものです。(僕の職場にもそういう思い違いをしている人がいるから困る。)でも、実は単純なデザインほど時間と労力をかけているものはないのを忘れほしくはないものです。そうでなければ、無印良品があれほど売れるはずがない!

久々に人間のスケールに近い、建築を感じられて心洗われるようでした。

しかし、行き帰りの車中で先輩の話を聞くと、同世代の建築関係者が大変である状況を聞くと、自分もあと何年、この仕事ができるかと考えずにはいられなかった。どちらにせよ、今は臥薪嘗胆。我慢の時かもしれない。

2009年12月 1日 (火)

20年ぶりのリベンジ

札幌駅前のシネマフロンティアでは、週替わりでガンダムの映画を上映しています。

今日、仕事の帰りに「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を観てきました。

この作品が上映されたのは、僕が小学6年生になる春休み。まだ子供だったので、一人で映画館に行けず、親にも興味がないので連れて行ってもらえず、レンタルビデオが出るまで内容を知ることができなかった思い出があります。(観たところで、当時の僕では理解できたとは思えないけど、MSの戦闘シーンをみて感動はしていたかもしれない。)

何度も映画は観ているので内容は全部知っているけど、大画面で観るのははじめて。20年ぶりのリベンジは、なかなかよかったです。

大画面に耐えられるだけの描きこみや迫力のある音響は20年前の作品とは思えないほど、すばらしかったです。

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