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2010年5月29日 (土)

ちょっと待て!

今週は、自分でノー残業デーにして早く帰っています。

新しい職場で仕事をしていて軽く違和感を感じることがあります。仕事の話をしていて話がとびます。たいていは、話をしていて分散していたものをどんどん収束していくのですが、どうもここでは話が収束するのではなくて拡散します。うちの会社は残業が多いので有名なようですが、その正体がここにあるような気がします。

おそらく民間の仕事が少ないせいか、仕事の仕方が洗練されていないのかもしれません。よく言えばおおらか、悪く言うと田舎くさいというところでしょうか。これからは民間の仕事を増やしていくだろうことを考えると組織的に考え方を改めないとならないでしょう。

以前の職場だと僕の方が話がとんでいるとたしなめられたものですが、現在はこちらが「ちょっと待て」ということが多くなりました。

4月末に提出したプロポーザルが選ばれました。日本海側の道北の街の火葬場の設計をすることになりました。

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コメント

そこで働く人達によって、会社の社風は大きく変わりますよね。
同じ会社でも、事業所が違うと、まるで別会社のように社風が違っていたり…。

今回のケースは、マリオさんの意とする所が私の意とする所に似ている箇所があるので、恐らくマリオさんの考え方が時代に合っているモノだと思います。

火葬場の設計ですか…。
最近はユニークな火葬場も多くなりましたから、是非手腕を発揮してください。
私の職場では、火葬場の点検を請け負っている作業員サンが居ます。
炉の中に入るそうなので「仕事だから仕方無く入るけれど、気味が悪い…」と言っていました。
遺体から出る脂の除去がメインだそうです。

郷に入れば郷に従え。
これは時代が違おうと場所が違おうと普遍性のあることだと思っています。そうしなければどこに行っても自分を受け入れてもらうことは難しいでしょう。

とは言え、こちらは中途入社。多少知識のある新人みたいなものなので、背後関係や状況を多少教えてもらわないと困るのも事実。

外の世界を知らないベテランは、皆が自分と同じ思いや知識を共有しているとでも思っているのか、疑問に思うことがある。

火葬場の設計は色々あるようです。着工式のとき普通は神主1人のところを3人だとか。

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