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2011年4月

2011年4月24日 (日)

バイクシーズン開幕

今回よりブログは通常モードに入ります。震災を受けた方々の苦しみを思うと心苦しいですが敢えて、普通通りにします。

今年はバイクの乗り出しは2週間前です。その間、悪天候でバイクに乗れませんでしたが、本日久しぶりに乗りました。チームの乗り始めは今日より。

今年よりニューマシンです(といっても中古ですが)。ずば抜けた安定感と操作性です。まだ慣れていないので乗りこなせてはいません。今年の課題は、ブレーキの習熟とコーナー速度です。

連休は、今年は(も)独り身でどこにも行けないのでバイク三昧だといいんだけど。。。有休取れるかは今週の仕事次第です。

2011年4月17日 (日)

徐々に戻ります

震災にあわれ慣れない避難所暮らしであったり、災害の最前線で汗をかかれている中で、個人的なことをブログに書連ねることにまだ抵抗がありますが、徐々に平常モードに戻ろうと思います。

普通に生活できるのならば、普通に生活する。ただし、災害に会われた方々のことを忘れない。という信条の元に今まで通りに戻ります。

でも、もうちょっと待ってください。

2011年4月10日 (日)

明日で1か月

東日本大震災がおこってから明日で1か月。

短期間でいろんなことが起こったので、長い時間が過ぎたような感覚を持ちますが1か月なんです。

1次被害が少なかった北海道でも、物流をはじめ、生活や仕事でもジワジワと影響が出ています。もちろん、被災地への支援が第一です。

でも、被災地に遠慮して経済活動を縮小するわけにはいかない。東北地方で稼げない分我々が稼ぐしかないんです。我々のできる最大の支援は被災地の支援に影響のない範囲で普通に生活することです。マスコミの流す雑音に惑わされることなく普通に生活すること。これが我々にできることです。

それにしても、人が困っているのにそれを笑いのネタにするような人がいるとは、人として恥ずかしいです。

私が高校を卒業した1995年。あの時は阪神大震災と東京地下鉄サリン事件で、世の中全体が暗かった。その後も金融危機など失われた10年とかで暗かったですが、それでもなんとか乗り越えた、人々の英知の結集を信じたいです。自分もその末席に加わることができればと思います。

2011年4月 3日 (日)

今後

私の会社は基本的に道内企業なので、道外からの情報は基本的には報道されている以上のものはありません。一方、道外に本社がある企業は、独自の情報があります。それらが今後の見通しに対する温度差を生んでいるように思います。残念がら震災の影響を直接受けていないからといって、楽観できる要素はあまりないように思います。

首都機能の一極集中やあまりにもろい日本の物流機能の見直し。原発政策の見直しも視野にいれたエネルギーの転換。1年、2年で変わることではないだろうけど物事が大きく変わっていくのでしょうね。そうなったときにどうするか、個々人の能力が問われていくのでしょう。

予算がないから中央から持ち出すのではなく、各地域で経済を回す。自給自足の経済にシフトしていかなければ、自然条件が厳しく、資源のないこの国は二度と繁栄することはないだろう。

必要もない情報に踊らされ、右往左往していては未来は暗いままだろう。起こってしまったことは悲しいし、呆然としてしまうことだが、それを最大限に生かし、未来を明るいものにしたいものです。

現実を直視し、考え、行動する。それだけです。

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